ヒアルロンサンの限界

ヒアルロン酸注入を実際に行った方や考えた事がある方であれば、 ヒアルロン酸にも様々な種類がある事をご存知だと思います。

ヒアルロン酸は、そもそもお肌を若返らせるというよりも、 皮下組織に水分を蓄え、留まらせるものです。

その為、打つ場所によってはしわを内部から押し上げてくれるので、 ほうれい線も目立たなくする事が出来ます。

ただし、たくさんあるヒアルロン酸の種類の中では、 安いものだと、持続期間はたったの1ヶ月… たとえ、高額なものでも半年です。

また、ヒアルロン酸を一度注入すると、 効果がなくなる頃に、再度注入しなおさなければいけません。

また、年齢がまだ30代程度なら良いのですが、 40歳を過ぎた方ですと、ヒアルロン酸注入を続けているうちに、 内出血が目立つようになり、更には不自然に腫れあがってきます。

医師の腕によっては、逆に老けてしまったり、 まるで何度も殴られたように顔がボコボコになってしまう方もいます。

一般的には、ヒアルロン酸注入をすれば ほうれい線を無くす事が出来て、満足のいく結果が得られると思われがちです。

しかし、たかが注射といえども、医療行為であるヒアルロン酸注入によって、 失敗する恐れがある事実を知りながら、行動に移す事は勇気がいります。

ましてや、人間の看板ともいえる顔ですから、 その不安はより一層大きくなってしまいますよね。

私のもとに相談にいらっしゃる人たちのほとんどは、このヒアルロン酸注入に 不安や心配、そして、金銭的な面で悩んでいる事が多いのです。

「ほうれい線を無くしたいけど手術は失敗が怖い…」 「ヒアルロン酸を注入し続けるだけの金銭的余裕はない…」 「どこのクリニックや医師が信用できるのか全く分からず決心出来ない…」

あなたも、このような気持ちになった事はありませんか?

最近では、ヒアルロン酸注入は芸能界でも日常茶飯事のように行われているので、 100%安全!と思うかも知れませんが、絶対に安全だという事ではありません。

実際に、ヒアルロン酸注入によって、失敗した事例が数多く報告されています。

インターネットで「ヒアルロン酸 失敗」で検索して頂ければ、 恐ろしいほど現実をご理解頂けると思います。

もし、思い切ってヒアルロン注入を行い、失敗してしまっても、 クリニックを相手取り裁判で勝てる見込みはあなたにはありません。

何故なら、美容整形界は保健適用外で、大変利幅が大きいのは、 あのCMなどの広告費を考えてもご理解頂けると思います。

また、失敗にまつわるトラブルには非常に慣れています。

素人の女性がどんなに訴えたところで、相手にもしてもらえません。
悲しい事に、結果的には泣き寝入りしている女性が大勢いるのです。

他にも最近では「飲むヒアルロン酸」や「ヒアルロン酸配合クリーム」などをよく見かけますね。

実は、ヒアルロン酸は経口摂取出来ません。
要するに、ヒアルロン酸は、ドリンクなどから摂取しても、 消化される段階でアミノ酸へと変化してしまい、ヒアルロン酸を摂取する事は出来ないのです。

残念ながら、ヒアルロン酸配合のクリームにも似たような事が言えます。
ヒアルロン酸を皮膚から浸透させようとすると、低分子ヒアルロン酸と呼ばれる 分子量が500以下のものを使用する必要があります。

市販されているクリーム、化粧水などのほとんどは、 分子量が何千、何万と大きく、外から塗っても中へと浸透させる事は出来ていないのです。

また、これらのクリームを独自のマッサージで一生懸命スキンケアしても、 逆にたるみが生じたり、肌のくすみの原因になってしまう可能性が高いのです。

高額なクリームも使い方を誤ってしまうと、 美しくなるどころか、老化を早めてしまうなんて、とても悲しい事ですよね。

私も、そのような苦い経験を自分自身で味わってきたので、 あなたには同じような思いをして欲しくはありません。

そんな思いで私はこの『ほうれい線スキンケア』を公開する事にしたのです。